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演劇的手法をもちいた授業の検討会2017日程変更のお知らせ。

10/8(日)の検討会ですが、10/15(日)に変更になります。
以下、訂正された情報になります。
すみませんが、どうぞよろしくおねがいします。

—————-
演劇的手法をもちいた授業の検討会2017
 
高尾隆担当の集中講義「教職コミュニケーション論」(学部)、「表現教育実践論演習C」(大学院)の受講者が、演劇的手法をもちいた授業を開発します。
参加者の方々には生徒役として模擬授業を受けていただくことができます。
そのあと、ふりかえりのディスカッションをします。
一日だけの参加でも大丈夫です。どうぞご参加ください。
 
日時:
10月14日(土)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた教科の授業)
10月15日(日)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた教科の授業)
11月12日(日)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた特別活動の授業)
11月16日(木)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた特別活動の授業)
 
場所:
東京学芸大学飯島会館2階第4会議室(10/14,10/15)
東京学芸大学芸術館2階展示室2(11/12,11/16)
(予約など、必要ありません。当日、直接会場にお越しください。)
 
参加費:
無料
 
注意事項:
写真、映像で内部用の記録を取らせていただきます。ご了承ください。

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演劇的手法をもちいた授業の検討会2017

高尾隆担当の集中講義「教職コミュニケーション論」(学部)、
「表現教育実践論演習C」(大学院)の受講者が、
演劇的手法をもちいた授業を開発します。
参加者の方々には生徒役として模擬授業を受けていただくことができます。
そのあと、ふりかえりのディスカッションをします。
一日だけの参加でも大丈夫です。どうぞご参加ください。

日時:
10月8日(日)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた教科の授業)
10月14日(土)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた教科の授業)
11月12日(日)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた特別活動の授業)
11月16日(木)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた特別活動の授業)

場所:
東京学芸大学飯島会館2階第4会議室(10/8,10/14)
東京学芸大学芸術館2階展示室2(11/12,11/16)
http://www.u-gakugei.ac.jp/access/
(予約など、必要ありません。当日、直接会場にお越しください。)

参加費:
無料

注意事項:
写真、映像で内部用の記録を取らせていただきます。ご了承ください。

8/28『授業』ワークショップ

学部授業「演劇教育実践演習A」は、イヨネスコの『授業』にとりくみます。
そのワークショップのご案内です。
当日は『授業』にかかわる数本のワークショップに参加していただけます。

『授業』ワークショップ

2016年8月28日(日)15:00~17:00頃
(開場は開演の10分前から)
東京学芸大学芸術館2階展示室2
ファシリテーター:「演劇教育実践演習A」受講生
無料、予約不要

8/21『授業』リーディング公演

学部授業「演劇教育実践演習A」は、今年度は不条理劇がテーマ。
イヨネスコの『授業』にとりくみます。
そのリーディング公演のご案内です。

『授業』リーディング公演

2016年8月21日(日)15:00開演
(開場は開演の10分前から)
東京学芸大学芸術館2階展示室2
演出・出演:「演劇教育実践演習A」受講生
無料,予約不要

演劇的手法をもちいた授業の検討会2016

高尾隆担当の集中講義「教職コミュニケーション論」(学部)、
「表現教育実践論演習C」(大学院)の受講者が、
演劇的手法をもちいた授業を開発します。
参加者の方々には生徒役として模擬授業を受けていただくことができます。
そのあと、ふりかえりのディスカッションをします。
一日だけの参加でも大丈夫です。どうぞご参加ください。

日時:
8月22日(月)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた特別活動の授業)
8月23日(火)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた特別活動の授業)
8月29日(月)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた教科の授業)
8月30日(火)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた教科の授業)

場所:
東京学芸大学芸術館2階展示室2
http://domingolabo.net/access.html
(予約など、必要ありません。当日、直接会場にお越しください。)

参加費:
無料

注意事項:
写真、映像で内部用の記録を取らせていただきます。ご了承ください。

7/24 インプロ研究発表会&男インプロ

7/24(日)に東京学芸大学インプロ研究受講生による発表会と
東京学芸大学表現教育コース・表現コミュニケーション専攻男子学生たちによる男インプロという
ダブルインプロ(即興演劇)公演をおこないます。
どうぞお越しください!

インプロ研究発表会&男インプロ

出演
東京学芸大学インプロ研究受講生
東京学芸大学表現教育コース&表現コミュニケーション専攻男子学生

日時
7月24日(日)13:00開演(開場は15分前)
第一部 インプロ研究発表会
第二部 男インプロ

料金
無料

場所
高円寺HACO(高円寺駅北口から徒歩2分)
東京都杉並区高円寺南3-69
http://koenjihaco.com/h_access.html

なお、この日は、そのあと同じ会場で、「3人インプロ」もおこなわれます。こちらもぜひどうぞ。

即興実験学校スピンオフインプロ公演
「3人インプロ―Three Wars」
http://improlabo.net/160724/

2016シラバス:表現教育内容基礎研究(dg)(大学院)

科目名:表現教育内容基礎研究(dg)
担当教員:高尾隆
対象学年:1年
クラス:01
講義室:演劇学研究室
開講学期:春学期
曜日・時限:火7
単位区分:選択
授業形態:一般講義
単位数:2
受講対象:総合教育開発専攻表現教育コース総合教開専攻開設科目
備考:

ねらいと目標:
この授業の目的は、演劇、芸術、教育、社会の間で生まれてきているさまざまな活動について理解するうえで基盤となる理論を学ぶことです。演劇教育についての専門的な知識(理論、歴史、海外の動向、現在の課題等)を学ぶことができます。

内容:
今回は、マキシン・グリーンの芸術教育についての文献、デイヴィッド・ホーンブルックの演劇教育にかんする文献を講読し、学校教育における芸術、演劇のあり方について考えます。

テキスト:
Greene, M. Releasing the Imagination: Essays on Education, the Arts, and Social Change. Jossey-Bass, 2000.
Hornbrook, D. Education and Dramatic Art (2nd ed.). Routledge, 1997.
(※1997年に出た第二版の方をつかいますのでご注意ください。)

参考文献:
特になし。

成績評価方法:
・平常点(25%)
・文献講読での担当(レジュメ作成、発表、コメンテーター)(75%)

授業スケジュール(展開計画):
1 ガイダンス
2 文献講読(1)
3 文献講読(2)
4 文献講読(3)
5 文献講読(4)
6 文献講読(5)
7 文献講読(6)
8 文献講読(7)
9 文献講読(8)
10 文献講読(9)
11 文献講読(10)
12 文献講読(11)
13 文献講読(12)
14 文献講読(13)
15 まとめ

授業のキーワード:
芸術教育,演劇教育,マキシン・グリーン,デイヴィッド・ホーンブルック,ディスカッション

受講補足(履修制限等):
・かなり負担の重い授業になると思います。覚悟の上、受講してください。

その他:
・受講をする方は、文献を事前に入手しておいてください。英語文献は、書店注文の場合も、インターネット書店での注文の場合でも、長ければ到着まで1ヶ月以上かかります。春休みを利用するなどして事前に読みはじめていただいても大丈夫です。
・メーリングリストでやりとりをします。Eメール(携帯メールのみでなくパソコンメールも)がつかえるようにしておいてください。