作成者別アーカイブ: takaotakashi

8/28『授業』ワークショップ

学部授業「演劇教育実践演習A」は、イヨネスコの『授業』にとりくみます。
そのワークショップのご案内です。
当日は『授業』にかかわる数本のワークショップに参加していただけます。

『授業』ワークショップ

2016年8月28日(日)15:00~17:00頃
(開場は開演の10分前から)
東京学芸大学芸術館2階展示室2
ファシリテーター:「演劇教育実践演習A」受講生
無料、予約不要

広告

8/21『授業』リーディング公演

学部授業「演劇教育実践演習A」は、今年度は不条理劇がテーマ。
イヨネスコの『授業』にとりくみます。
そのリーディング公演のご案内です。

『授業』リーディング公演

2016年8月21日(日)15:00開演
(開場は開演の10分前から)
東京学芸大学芸術館2階展示室2
演出・出演:「演劇教育実践演習A」受講生
無料,予約不要

演劇的手法をもちいた授業の検討会2016

高尾隆担当の集中講義「教職コミュニケーション論」(学部)、
「表現教育実践論演習C」(大学院)の受講者が、
演劇的手法をもちいた授業を開発します。
参加者の方々には生徒役として模擬授業を受けていただくことができます。
そのあと、ふりかえりのディスカッションをします。
一日だけの参加でも大丈夫です。どうぞご参加ください。

日時:
8月22日(月)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた特別活動の授業)
8月23日(火)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた特別活動の授業)
8月29日(月)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた教科の授業)
8月30日(火)15:00~17:00(演劇的手法をもちいた教科の授業)

場所:
東京学芸大学芸術館2階展示室2
http://domingolabo.net/access.html
(予約など、必要ありません。当日、直接会場にお越しください。)

参加費:
無料

注意事項:
写真、映像で内部用の記録を取らせていただきます。ご了承ください。

7/24 インプロ研究発表会&男インプロ

7/24(日)に東京学芸大学インプロ研究受講生による発表会と
東京学芸大学表現教育コース・表現コミュニケーション専攻男子学生たちによる男インプロという
ダブルインプロ(即興演劇)公演をおこないます。
どうぞお越しください!

インプロ研究発表会&男インプロ

出演
東京学芸大学インプロ研究受講生
東京学芸大学表現教育コース&表現コミュニケーション専攻男子学生

日時
7月24日(日)13:00開演(開場は15分前)
第一部 インプロ研究発表会
第二部 男インプロ

料金
無料

場所
高円寺HACO(高円寺駅北口から徒歩2分)
東京都杉並区高円寺南3-69
http://koenjihaco.com/h_access.html

なお、この日は、そのあと同じ会場で、「3人インプロ」もおこなわれます。こちらもぜひどうぞ。

即興実験学校スピンオフインプロ公演
「3人インプロ―Three Wars」
http://improlabo.net/160724/

2016シラバス:表現教育内容基礎研究(dg)(大学院)

科目名:表現教育内容基礎研究(dg)
担当教員:高尾隆
対象学年:1年
クラス:01
講義室:演劇学研究室
開講学期:春学期
曜日・時限:火7
単位区分:選択
授業形態:一般講義
単位数:2
受講対象:総合教育開発専攻表現教育コース総合教開専攻開設科目
備考:

ねらいと目標:
この授業の目的は、演劇、芸術、教育、社会の間で生まれてきているさまざまな活動について理解するうえで基盤となる理論を学ぶことです。演劇教育についての専門的な知識(理論、歴史、海外の動向、現在の課題等)を学ぶことができます。

内容:
今回は、マキシン・グリーンの芸術教育についての文献、デイヴィッド・ホーンブルックの演劇教育にかんする文献を講読し、学校教育における芸術、演劇のあり方について考えます。

テキスト:
Greene, M. Releasing the Imagination: Essays on Education, the Arts, and Social Change. Jossey-Bass, 2000.
Hornbrook, D. Education and Dramatic Art (2nd ed.). Routledge, 1997.
(※1997年に出た第二版の方をつかいますのでご注意ください。)

参考文献:
特になし。

成績評価方法:
・平常点(25%)
・文献講読での担当(レジュメ作成、発表、コメンテーター)(75%)

授業スケジュール(展開計画):
1 ガイダンス
2 文献講読(1)
3 文献講読(2)
4 文献講読(3)
5 文献講読(4)
6 文献講読(5)
7 文献講読(6)
8 文献講読(7)
9 文献講読(8)
10 文献講読(9)
11 文献講読(10)
12 文献講読(11)
13 文献講読(12)
14 文献講読(13)
15 まとめ

授業のキーワード:
芸術教育,演劇教育,マキシン・グリーン,デイヴィッド・ホーンブルック,ディスカッション

受講補足(履修制限等):
・かなり負担の重い授業になると思います。覚悟の上、受講してください。

その他:
・受講をする方は、文献を事前に入手しておいてください。英語文献は、書店注文の場合も、インターネット書店での注文の場合でも、長ければ到着まで1ヶ月以上かかります。春休みを利用するなどして事前に読みはじめていただいても大丈夫です。
・メーリングリストでやりとりをします。Eメール(携帯メールのみでなくパソコンメールも)がつかえるようにしておいてください。

2016シラバス:表現教育内容基礎研究(df)(大学院)

科目名:表現教育内容基礎研究(df)
担当教員:高尾隆
対象学年:1年
クラス:01
講義室:芸展示2
開講学期:春学期
曜日・時限:時間外
単位区分:選択
授業形態:一般講義
単位数:2
受講対象:総合教育開発専攻表現教育コース総合教開専攻開設科目
備考:

ねらいと目標:
この授業の目的は、インプロ(即興演劇)を実際に体験しながら、さらに専門的に学んでいくことです。インプロとは、脚本も設定も何もないところから物語を創造していく演劇です。インプロは俳優、表現者が学んでいるだけでなく、チームワーク、コミュニケーション、創造力を高めるために学校教育や企業研修にも取り入れられています。この授業では、受け容れること、落ち着くこと、肯定的に考えること、自信を持つこと、失敗を恐れないこと、見られる恐怖を減らすことなどを学んでいきます。

内容:
この授業では、キース・ジョンストンによってつくられたインプロの方法論をもとに、さまざまなゲーム・アクティビティをおこなっていきます。この授業は実験室のようなものです。多くの試みをし、多くの失敗をしながら、学んでいける場にしたいと思っています。最終日にはショーケース(小公演)もやりたいと思っています。この授業には、演劇の経験はまったく必要ありません。受講生には、積極的な参加とかかわりをお願いします。

テキスト:
特にありません。

参考文献:
高尾隆,中原淳『インプロする組織―予定調和を超え、日常をゆさぶる』三省堂,2012年
キース・ジョンストン(三輪えり花(訳))『インプロ―自由な行動表現』而立書房,2012年
Johnstone, K. Impro for Storytellers. Routledge, 1999.
パトリシア・ライアン・マドソン(野津智子(訳))『スタンフォード・インプロバイザー―一歩を踏み出すための実践スキル』東洋経済新報社,2011年
高尾隆『インプロ教育:即興演劇は創造性を育てるか?』フィルムアート社,2006年
その他の参考文献は授業中にお知らせします。

成績評価方法:
・出席(25%)早退、遅刻は出席点が半分になります。
・レポート(75%)4日間毎日、小レポートを提出してもらいます。

授業スケジュール(展開計画):
1 8/6(土)2限 ワークショップ(1)
2 8/6(土)3限 ワークショップ(2)
3 8/6(土)4限 ワークショップ(3)
4 8/6(土)5限 ワークショップ(4)
5 8/7(日)2限 ワークショップ(5)
6 8/7(日)3限 ワークショップ(6)
7 8/7(日)4限 ワークショップ(7)
8 8/7(日)5限 ワークショップ(8)
9 8/8(月)2限 ワークショップ(9)
10 8/8(月)3限 ワークショップ(10)
11 8/8(月)4限 ワークショップ(11)
12 8/8(月)5限 ワークショップ(12)
13 8/9(火)5限 ワークショップ(13)
14 8/9(火)6限 ショーケース(発表会)
15 8/9(火)7限 ふりかえり

授業のキーワード:
インプロ,ワークショップ,ファシリテーション,アクティブ・ラーニング,チームアプローチ,グループ学習,発表会,ディスカッション

受講補足(履修制限等):

その他:
・授業は芸術館2階の展示室2でおこないます。
・期間は8/6(土)~9(火)です。
・授業中、走ったり、床に座ったりすることもあります。多少汚れても困らない、動きやすい格好で来てください。
・質問、相談がある方は、かならず事前に高尾までご連絡ください。(高尾研究室(芸術館2階)の扉に連絡先が書いてあります。)

2016シラバス:表現教育実践論演習C(d)(大学院)

科目名:表現教育実践論演習C(d)
担当教員:高尾隆
対象学年:1年
クラス:01
講義室:芸展示2
開講学期:春学期
曜日・時限:時間外
単位区分:選必
授業形態:一般講義
単位数:2
受講対象:共通選択必修科目B欄共通
備考:

ねらいと目標:
より豊かな授業や学級づくりに生かすことができる参加型、双方向型の学習方法について学びます。これらの手法は、学びの転換が言われ、コミュニケーション教育やアクティブ・ラーニングが推進される今後の学校教育において、核となるたいへん重要なものです。この授業では、より高度なファシリテーション(進行)を学び、ゲーム・アクティビティを活用した教科授業を開発し、模擬授業をおこないます。

内容:
まず、受講生のファシリテーションによってゲーム・アクティビティをおこないます(まかない)。次に、さまざまな演劇的手法を体験します。後半は、教科の枠でのゲーム・アクティビティを活用した授業を開発してもらい、外部の方々を生徒役でまねいて模擬授業をおこないます。受講にあたって、演劇の経験などはまったく必要ありませんが、積極的な参加とかかわりをおねがいします。

テキスト:
特にありません。

参考文献:
渡部淳・獲得型教育研究会(編)『学びを変えるドラマの手法』旬報社,2010年
渡部淳・獲得型教育研究会(編)『学びへのウォーミングアップ―70の技法』旬報社,2011年
小林由利子他『ドラマ教育入門』図書文化,2010年
その他の参考文献は授業中にお知らせします。

成績評価方法:
・平常点(25%)欠席、早退、遅刻は減点になります。
・授業中の課題(25%)
・レポート(50%)4日間毎日、小レポートを提出してもらいます。

授業スケジュール(展開計画):
1 8/25(木)2限 まかない(1)
2 8/25(木)3限 まかない(2)
3 8/25(木)4限 演劇的手法の体験(1)
4 8/25(木)5限 演劇的手法の体験(2)
5 8/26(金)2限 授業開発(1)
6 8/26(金)3限 授業開発(2)
7 8/26(金)4限 授業開発(3)
8 8/26(金)5限 模擬授業1準備(1)
9 8/29(月)2限 模擬授業1準備(2)
10 8/29(月)3限 模擬授業1準備(3)
11 8/29(月)4限 模擬授業1・ふりかえり
12 8/29(月)5限 模擬授業2準備(1)
13 8/30(火)3限 模擬授業2準備(2)
14 8/30(火)4限 模擬授業2・ふりかえり
15 8/30(火)5限 全体ふりかえり

授業時間外における学習方法:
授業の予習・復習をし、参考文献・関連文献を読んでください。

授業のキーワード:
演劇的手法,ワークショップ,コミュニケーション教育,模擬授業,アクティブ・ラーニング,チームアプローチ,グループ学習,発表会,ディスカッション

受講補足(履修制限等):
・この授業は新教員養成システム登録者の指定科目です。原則、新教員養成システム登録者以外の方は受講できません。
・学部授業「教職コミュニケーション論」を事前に受けていることが前提になります。
・受講についての質問、相談がある方は、かならず事前に高尾まで相談してください。(高尾研究室(芸術館2階)の扉に連絡先が書いてあります。)

その他:
・授業は芸術館2階の展示室2でおこないます。
・期間は8/25(木),26(金),29(月),30(火)です。
・授業中、走ったり、床に座ったりすることもあります。多少汚れても困らない、動きやすい格好で来てください。
・メールでやりとりをすることがあります。Eメール(携帯メールのみでなくパソコンメールも)がつかえるようにしておいてください。