2016シラバス:演劇教育実践演習A(学部)

科目名:演劇教育実践演習A
担当教員:高尾隆
対象学年:3年
クラス:51
講義室:芸展示2
開講学期:春学期
曜日・時限:集中
単位区分:選必
授業形態:演習
単位数:2
受講対象:芸術スポーツ文化課程表現コミュニケーション専攻選択科目A
備考:偶数年度のみ開講

ねらいと目標:
戯曲をもちいたワークショップをデザインし、実際にファシリテーションできるようになることが目標です。

内容:
今回は不条理劇を取り上げます。はじめに、受講者に事前リサーチの発表をしてもらい不条理劇についての理解を深めます。次に、一作品のリーディング公演の準備をし、上演します。後半では、その作品をもちいたワークショップをデザインし、外部の方々を参加者としてまねいて実際にそのワークショップをおこないます。

テキスト:
ガイダンス、授業でお知らせします。

参考文献:
ガイダンス、授業でお知らせします。

成績評価方法:
・平常点(50%)欠席、早退、遅刻は減点になります。
・リーディング公演での貢献(25%)
・ワークショップの貢献(25%)

授業スケジュール(展開計画):
1 8/20(土)2限 リサーチ発表(1)
2 8/20(土)3限 リサーチ発表(2)
3 8/20(土)4限 不条理劇体験
4 8/20(土)5限 リーディング公演準備(1)
5 8/21(日)2限 リーディング公演準備(2)
6 8/21(日)3限 リーディング公演準備(3)
7 8/21(日)4限 リーディング公演(1)
8 8/21(日)5限 リーディング公演(2)
9 8/27(土)3限 ワークショップ準備(1)
10 8/27(土)4限 ワークショップ準備(2)
11 8/27(土)5限 ワークショップ準備(3)
12 8/28(日)2限 ワークショップ準備(4)
13 8/28(日)3限 ワークショップ(1)
14 8/28(日)4限 ワークショップ(2)
15 8/28(日)5限 ふりかえり

授業時間外における学習方法:
授業の予習・復習をし、参考文献・関連文献を読んでください。

授業のキーワード:
戯曲,リーディング,ワークショップ,不条理劇,アクティブ・ラーニング,チームアプローチ,グループ学習,発表会,ディスカッション

受講補足(履修制限等):
・受講希望者が多かった場合には受講者数制限をします。
・4/18(月)12:20から芸術館2階の演劇学研究室でガイダンスをおこないます。そこで授業の進め方、事前課題、受講者数制限について相談させていただきます。受講を考えている方は、かならずガイダンスに出席してください。出席していない場合は原則、履修はできません。ガイダンスに来られないけれども受講を考えている方は、かならず事前に高尾までメールで連絡してください。(高尾研究室(芸術館2階)の扉に連絡先が書いてあります。)

その他:
・授業は芸術館2階の展示室2でおこないます。
・期間は8/20(土),21(日),27(土),28(日)です。
・8/21(日)にリーディング公演を、8/28(日)にワークショップをおこなう予定です。
・授業中、走ったり、床に座ったりすることもあります。多少汚れても困らない、動きやすい格好で来てください。
・Eメールでやりとりをすることがあります。Eメール(携帯メールのみでなくパソコンメールも)がつかえるようにしておいてください。

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