2015シラバス:コミュニケーション教育概説(学部)

科目名:コミュニケーション教育概説
担当教員:高尾隆
対象学年:1年
クラス:01
講義室:芸展示2
開講学期:秋学期
曜日・時限:木3
単位区分:必修
授業形態:講義
単位数:2
受講対象:教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース必修科目
備考:

ねらいと目標:
コミュニケーション教育の基本的な考え方を理解し、演劇的手法を実際に体験します。かんたんなコミュニケーションゲームのファシリテーションをひとりでおこなえるようになります。コミュニケーション教育における演劇的手法の活用について考えます。

内容:
はじめに、コミュニケーション教育やコミュニケーションワークショップでもちいられる演劇的手法を体験します。また、現代若者のコミュニケーションの状況について文献を読みながら考えます。その後、全員にかんたんなコミュニケーションゲームのファシリテーションをしてもらいます(まかない)。後半には、コミュニケーション教育授業/コミュニケーションワークショップにおける演劇的手法の活用方法を考えて、実際に試行してみます。受講にあたって、演劇の経験などはまったく必要ありませんが、積極的な参加とかかわりをおねがいします。

テキスト:
授業中にお知らせします。

参考文献:
授業中にお知らせします。

成績評価方法:
・出席(50%)早退、遅刻は出席点が半分になります。
・授業中の課題(25%)
・レポート(25%)

授業スケジュール(展開計画):
1 ガイダンス,演劇的手法の体験(1)
2 まかない(1),演劇的手法の体験(2)
3 まかない(2),演劇的手法の体験(3)
4 まかない(3),現代若者のコミュニケーション(1)
5 まかない(4),現代若者のコミュニケーション(2)
6 まかない(5),現代若者のコミュニケーション(3)
7 まかない(6),現代若者のコミュニケーション(4)
8 まかない(7),現代若者のコミュニケーション(5)
9 まかない(8),演劇的手法の活用方法(1)
10 まかない(9),演劇的手法の活用方法(2)
11 まかない(10),演劇的手法の活用方法(3)
12 まかない(11),演劇的手法の活用方法(4)
13 まかない(12),演劇的手法の活用方法(5)
14 授業/ワークショップの試行
15 ふりかえり

授業時間外における学習方法:
授業の予習・復習をし、参考文献・関連文献を読んでください。

授業のキーワード:
コミュニケーション教育,コミュニケーションゲーム,演劇的手法,ワークショップ,ファシリテーション

受講補足(履修制限等):
・受講希望者が多かった場合には、表現教育コースの学生以外の受講を制限することがあります。
・初回授業(10/22(木))で今後の授業の進め方や受講者数制限について相談させていただきます。受講を考えている方は、かならず初回授業に出席してください。出席していない場合は原則、履修はできません。初回授業に来られないけれども受講を考えている方は、かならず事前に高尾までメールで連絡してください。(高尾研究室(芸術館2階)の扉に連絡先が書いてあります。)

その他:
・授業は芸術館2階の展示室2でおこないます。
・Eメールやインターネット掲示板でやりとりをすることがあります。Eメール(携帯メールのみでなくパソコンメールも)、ウェブがつかえるようにしておいてください。
・グループワークを中心に進んでいきますので、欠席、遅刻、早退を極力しないようにしてください。

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