2015シラバス:表現教育内容基礎研究(cg)(大学院)

科目名:表現教育内容基礎研究(cg)
担当教員:高尾隆
対象学年:1年
クラス:01
講義室:演劇学研究室
開講学期:春学期
曜日・時限:金5
単位区分:選択
授業形態:一般講義
単位数:2
受講対象:総合教育開発専攻表現教育コース総合教開専攻開設科目
備考:

ねらいと目標:
この授業の目的は、演劇、芸術、教育、社会の間で生まれてきているさまざまな活動について理解するうえで基盤となる理論を学ぶことです。演劇教育についての専門的な知識(理論、歴史、海外の動向、現在の課題等)を学ぶことができます。

内容:
今回は、イギリスの演劇教育研究者ヘレン・ニコルソンの応用演劇にかんする文献を講読します。

テキスト:
Nicholson, H. Applied Drama: The Gift of Theatre (2nd ed.). Palgrave Macmillan, 2014.
(※2014年に出た第二版の方をつかいますのでご注意ください。)
Nicholson, H. Theatre, Education and Performance: The Map and the Story. Palgrave Macmillan, 2011.

参考文献:
特になし。

成績評価方法:
・出席(25%)
・文献講読での担当(レジュメ作成、発表、コメンテーター)(75%)

授業スケジュール(展開計画):
1 ガイダンス
2 文献講読(1)
3 文献講読(2)
4 文献講読(3)
5 文献講読(4)
6 文献講読(5)
7 文献講読(6)
8 文献講読(7)
9 文献講読(8)
10 文献講読(9)
11 文献講読(10)
12 文献講読(11)
13 文献講読(12)
14 文献講読(13)
15 まとめ

授業のキーワード:
応用演劇,演劇教育,ヘレン・ニコルソン

受講補足(履修制限等):
・かなり負担の重い授業になると思います。覚悟の上、受講してください。

その他:
・受講をする方は、教科書を事前に入手しておいてください。英語文献は、書店注文の場合も、インターネット書店での注文の場合でも、長ければ到着まで1ヶ月以上かかります。夏休みを利用するなどして事前に読みはじめていただいても大丈夫です。
・メーリングリストでやりとりをします。Eメール(携帯メールのみでなくパソコンメールも)がつかえるようにしておいてください。

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