2014シラバス:演劇教育実践演習A(学部)

科目名:演劇教育実践演習A
担当教員:高尾隆
対象学年:3年
クラス:51
講義室:芸展示2
開講学期:秋学期
曜日・時限:金4
単位区分:選必
授業形態:演習
単位数:2
受講対象:芸術スポーツ文化課程表現コミュニケーション専攻選択A(SA)
備考:偶数年度のみ開講

ねらいと目標:
演劇、芸術、教育に関わる問題を、あたまとからだを使って、さまざまな角度から、楽しみながら学んでいくことです。卒業論文のため、あるいは卒業後にも役立つようなアカデミックスキルも同時に身に付けていってもらえればと思っています。

内容:
ゼミ形式で進めていきます。内容は、まず、演劇、芸術、教育についての文献を読み、ディスカッションします。その後、演劇教育の実践を研究するための質的研究の技法(エスノグラフィー、フィールドワーク、インタビュー)を実習しながら学びます。

テキスト:
初回の授業で、受講生のみなさんと相談しながら決定します。

参考文献:
授業中にお知らせします。

成績評価方法:
・出席(25%)早退、遅刻は出席点が半分になります。
・文献講読での担当(レジュメ作成、発表、コメンテーター)(25%)
・実習課題(50%)

授業スケジュール(展開計画):
1 ガイダンス
2 文献講読(1)
3 文献講読(2)
4 文献講読(3)
5 文献講読(4)
6 文献講読(5)
7 文献講読(6)
8 文献講読(7)
9 エスノグラフィー(1)
10 エスノグラフィー(2)
11 フィールドワーク(1)
12 フィールドワーク(2)
13 インタビュー(1)
14 インタビュー(2)
15 ふりかえり

授業時間外における学習方法:
授業の予習・復習をし、参考文献・関連文献を読んでください。

授業のキーワード:
演劇教育,芸術教育,質的研究、エスノグラフィー、フィールドワーク、インタビュー

受講補足(履修制限等):
・受講希望者が多かった場合には受講者数制限をします。
・初回授業(10/24(金))で今後の授業の進め方や受講者数制限について相談させていただきます。受講を考えている方は、かならず初回授業に出席してください。出席していない場合は原則、履修はできません。初回授業に来られないけれども受講を考えている方は、かならず事前に高尾まで連絡してください。(高尾研究室(芸術館2階)の扉に連絡先が書いてあります。)

その他:
・ハードな授業ですので、覚悟の上、受講してください。
・授業時間外に実習が入ることがあります。
・授業は基本的に芸術館2階の展示室2でおこないます。
・Eメールでやりとりをすることがあります。Eメール(携帯メールのみでなく、パソコンメールも)が使えるようにしておいてください。

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